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秋の一乗寺だより

言わずとしれた、宮本武蔵ゆかりの地「八大神社」のすぐ近くにある、

詩仙堂 」(しせんどう)

は、これからの季節にオススメの観光スポットです。


iriguti.jpg


徳川家康の家臣であった「 石川丈山 」(じょうざん)が作庭し、

33歳で隠退後、没するまでの三十余年をすごしたとされる庵です。



石川丈山は「 庭づくりの名人 」というだけではなく、

煎茶の開祖 」とも言われています。


また、鹿や猪を追い払う為に使われる「 ししおどし 」も、丈山が初めて庭園に取り入れた、と言われています。


「ししおどし」は、京都らしい風流なもの、とみなさん当たり前のように感じているその感覚は、

まさに、丈山が計算して創り上げた世界を身をもって体感している、良い例だといえるでしょう。




kakitubata.jpg


私が訪れた時は、まだ夏になる前の梅雨どきで、

曇り空の中、時々霧雨になったり、

観光には残念な気持ちになるお天気でしたが、


一歩、境内に足を踏み入れると……




そこには、 ししおどしの音が厳かに響く別世界がありました
(HPより引用 http://www.kyoto-shisendo.com/promenade.html )





一年365日、

どの季節でも、

どんな天候でも、

綺麗に手入れされた素晴らしい唐様庭園の景色が

見事に東山の木々と調和し

四季折々の花と緑と白砂、そして、風雅なししおどしの音が、

非日常の世界を味わわせてくれます 。



私が訪れたのは15時ごろ。

ひとっこひとりおらず、まさに貸切状態

……………なんて贅沢なんだ。


と、思いきや、お庭にたくさんの メンズ がっ

ただのメンズではありません。

ニワシさん達です。


niwasi.jpg


滅多にない機会だと思い、

失礼とは思いながらも、

お庭の手入れをガン見 。



彼らはプロでした。

※ほんの少しだけ、さつきの木を刈り込んでは、

遠くに離れて、チェック。様々な角度からチェック。

チェック、チェック、チェック。

※へ戻る。


この作業を何度も繰り返し、あの見事なお庭が完成されるのですね。



まだまだ、詩仙堂の魅力は語り尽くせませんが、

続きは是非とも、実際にその場所へ訪れて体感してみて下さい。


プロの仕事、、、


と言えば、


珍遊本店の中華そばにも、プロの仕事が生きています。


ブログを見ている、「あなた」のご来店を、お待ちしております!


by ふんちゃん
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一乗寺 下り松 といえば・・・

京都 一乗寺にある、ある有名な場所です。


「下り松」

なんて読むと思いますか?




・・・・



・・・・・・・・・



正解は、










「さがりまつ」  です





そして、 「一乗寺 下り松」といえば・・・





そう、 この方ですね

musasi.jpg



「剣客 宮本武蔵」です。


「一乗寺下り松」にて、武蔵が吉岡一門数十人と決闘を行った伝説が有名ですね。

「一乗寺下り松」は、近江(現在の滋賀県)から比叡山を経て、

京に通じる平安時代からの交通の要衝で、現在ある松は四代目にあたります。

sagarimatu.jpg


ちなみに、武蔵と吉岡一門の決闘を見下ろした、

初代の松の古株は、ここから東に300mのところにある

「八大(はちだい)神社」の境内に保存されています。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
syodaimatu.jpg

しめ縄をつけて、なんだか、

神々しい です



武蔵は、決闘に向かう途中、「八大神社」で神頼みすることを思い立ちましたが、

神仏に頼ろうとした自分の弱さに気付き、寸前でやめたとの事・・・。


「我れ神仏を尊んで 神仏を恃(たの)まず」
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
「神仏は尊ぶが、頼りはしない」


・・・・己の技こそが、真実!!  という事ですね。

これこそが「武士道」


武蔵・・・・


かっこよすぎますっっ




その当時、武蔵に会っていたら、




絶対惚れてます



「八大神社」は、武蔵が「悟りの境地」に達した地であり、

「宮本武蔵 開悟(かいご)の地」として知られています。


私が行った日は平日の15時ごろでしたが、人っ子一人おらず、とてもゆっくりめぐる事ができました


一乗寺には、まだまだ歴史ある場所や建物がたくさんあります。

史跡めぐりに行かれたあとは、

珍遊 一乗寺本店の、 歴史ある「中華そば」 を食べにいらしてください!!




一乗寺下り松の場所は、←こちらをクリック♪





by ふんちゃん







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